こんにちは。
機械メーカーで働いている機械系エンジニアです。
この記事では、
機械系エンジニアとして働き始めて感じたリアル
を正直に書きます。
これから機械系エンジニアを目指す人、機械系に進んでいいのか迷っている人の参考になれば嬉しいです。
目次
機械系エンジニア1年目の仕事内容
私の現在の仕事内容は、主に以下です。
・機械部品の設計
・CAE解析(固有値解析、周波数応答解析)
・図面作成
・部品メーカーとの調整
学生の頃は「設計=CADを書く仕事」というイメージでしたが、
実際には考える時間が非常に多い仕事だと感じています。
正直きついと感じたこと
正直に言うと、楽しいことばかりではありません。
特にきついと感じたのは、
自分の知識不足を痛感する瞬間です
・なぜこの形状なのか
・なぜこの解析結果になるのか
理由を理解できないことも多く、JISなどの規格で決められたものに従う必要があるため
自分の未熟さを感じることがあります。
また、設計したものは製品になるため、責任の重さも感じます。
楽しいと感じる瞬間
一方で、やりがいもあります。
特に、自分が関わった部品が実際の製品になることこれは大きな達成感があります。
また、少しずつ理解できることが増えるのも楽しいです。
学生の頃に学んだことが、実務と繋がる瞬間があります。
機械系エンジニアになって後悔している?
結論から言うと、
今のところ後悔はしていません
理由は、専門性が身につく仕事だからです。
機械系のスキルは、転職でも評価されやすく、将来の選択肢も広がります。
ただし、向き不向きはある
機械系エンジニアは、
以下のような人に向いていると思います。
・物の仕組みに興味がある人
・考えることが好きな人
・コツコツ努力できる人
逆に、
・すぐに結果を求めたい人
・変化の多い仕事をしたい人
には向いていないかもしれません。
機械系エンジニアは将来性があるのか?
私は、将来性はあると考えています。
理由は、製品がある限り、機械エンジニアは必要だからです。
特に、
・自動車
・建設機械
・ロボット
などの分野では、今後も需要があります。
まとめ
機械系エンジニアは、大変なこともありますが、専門性が身につく仕事です。
これから目指す人にとって、参考になれば嬉しいです。
これからこのブログで書いていくこと
このブログでは、
・機械系エンジニアのキャリア
・仕事のリアル
・スキルアップ方法
などを書いていきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

